法人向け弥生会計オンラインのアプリがリリース!!これでクラウド版3製品全てに専用アプリが実装されました☆


【※2017年7月11日更新】

2017年7月6日(木)に法人向けの弥生会計オンラインの専用スマホアプリがリリースされました。

すでに個人事業主向けのクラウド版スマホアプリはリリースされていましたが、これでやよいの青色&白色オンライン、弥生会計オンラインのクラウド版3製品全てに専用アプリが実装ということに。

クラウド型のメリットの一つにネット環境があればどこでも利用可能!!という点が挙げられます。この点はスマホとの親和性に優れていますからやはりクラウド会計ソフトには専用アプリが付属していて欲しいトコロです。

アプリのキャプチャ画面を見るに、個人事業主向けのアプリとインターフェイス等はほぼ同じような印象。


スマホ用のアプリはあるけれども入力は出来ずに閲覧のみ、というサービスも多いのですが弥生のアプリは経費等の入力登録が可能な点が嬉しいですね♪

弥生会計オンラインは法人向けの唯一のクラウド型なのですが、弥生の中での位置付けはエントリーモデルとされています。

弥生の公式サイトにある各製品の機能比較表ページがわかりやすいのですが、

URL:http://www.yayoi-kk.co.jp/products/function_list/index.html

上のページを見て分かる通り、デスクトップアプリ版の弥生会計スタンダードから『出納帳』『伝票』『個人決算』の機能を省いたような仕様。
弥生の場合はパッケージ版で長く商品展開を行ってきた経緯からか、やはりデスクトップアプリ版の機能が充実している印象ですね。

この辺は設計段階からクラウド型であるfreeeやMFクラウドとは戦略が異なっているかと。ネットワーク機能なんかはクラウド版でも需要があると思うので今後製品ラインナップごとにどう機能を振り分けてくるかという点は注目ではないでしょうか。

個人事業主用のソフトは法人に比べると機能はシンプルですので、現時点ではクラウド版でもパッケージ版でもどちらを利用してもそれほど差はないかと個人的には思います。

法人向け弥生会計オンラインの料金設定ですが『無料プラン(最大2ヶ月)』『セルフプラン(28,080円(税込)/年)』『ベーシックプラン(32,400円(税込)/年)』の3プラン展開です。

セルフプランとベーシックプランとの差はサポートの有無ですが、この金額差であったらベーシックプランの方を選んだほうがお得かと。
弥生のサポートはソフトの操作だけではなく、仕訳のやり方なんかも相談に乗ってくれるのでサポート内容はかなり充実している方でしょう☆

ちなみにデスクトップアプリ版の弥生会計スタンダードのあんしん保守サポート価格もセルフプランで28,080円(税込)、ベーシックプランで32,400円(税込)と同価格
(※あんしん保守サポートはバージョンアップ製品の無償提供、各種サポート等が完備)

弥生会計オンラインは最大2ヶ月の無料期間がありますが、リリース当初から『起業家応援キャンペーン』なるものを実地しています☆

コチラはベーシックプランが初年度最大14ヶ月間無料で利用可能!!という内容。

対象は2014年1月以降に法人を設立した人限定となりますが、サポート付きのベーシックプランが初年度無料で利用可能となりますので、会計ソフトの導入コストをできるだけ抑えたい方にとってはなかなか魅力的な内容ではないでしょうか。

>>法人向け弥生会計オンラインの詳細はコチラ

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