パッケージ型や独自システムか?自社に適した会計ソフトを選ぼう!
一口に会計ソフトといっても、個人事業レベルの事業者に適したものや大企業に適したものが存在します。
さすがに従業員数が数千人レベルになってくると市販のパッケージソフトでは追いつかず、オラクルなどの会計システムを導入して・・・という流れになるかと思います。
ですが、そんな大企業なんていうのは法人の中でもほんの一握り。
実際は中小企業の数のほうが圧倒的に多いわけです。
中小零細企業は自社専用の会計システムを導入するなどといった選択は資金的に難しいのが現状です。
そういったケースにぴったりなのが、弥生会計やミロクなどのパッケージ型の財務会計ソフト。
個人事業の青色申告なら1万円ほど、資本金1億円以下で従業人が数十人レベルなら弥生会計スタンダードやミロクのかんたん!法人会計などで充分に用が足ります。
これらの老舗業者のソフトならば、視覚的にわかりやすいインターフェイスと入力しやすい帳簿機能が搭載されていますので、ある程度の経理知識のある人ならば充分に運用可能!
私自身も個人事業から法人成りした経験がありますが、簿記三級レベルでも個人事業の青色申告&法人決算までこなすことが出来ました。
もちろん専門の会計事務所や税理士事務所に頼むのも、本業に集中するといった意味では一つの手ではあります。
ですが、上記で書いたような非常に使い勝手のよい安価な会計ソフトが存在していますので、それを使わない手はないと個人的には思います。
そして、いざ会計ソフトを導入しようとしても「どの会社にソフトにしたらいいのかわからない・・・」という悩みがでるかと思われます。
そんな時に当サイトの比較ランキングコンテンツを利用してください!
代表的な会計ソフトのみをピックアップし、ソフトの特徴なども記載しております。
正直な所、普通の会社でしたら弥生会計スタンダードかプロフェッショナルあたりを使っておけば間違いないかと。
予算を出来るだけ節約したい!という事業者様でしたらわくわく財務会計あたりが良いんではないでしょうか。
どの会社のソフトも大抵無料の体験版が利用可能ですので、当サイトでいくつかソフトをピックアップし、実際に体験版を利用してから購入→運用の流れがベストでしょう♪
