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2022年に初めて青色申告での確定申告に挑戦する予定の個人事業主におすすめの確定申告ソフトをご紹介♪

個人事業主の確定申告は65万円控除のある青色申告がおすすめ

青色申告による特別控除65万円は個人事業主にとって、非常に魅力的。

以前は単純な収支報告だけでOKだった白色申告も記帳が義務化されましたので、以前よりも青色申告と白色申告との差はなくなりました。

それならば多少の手間をかけても65万円控除のある青色申告の方が賢明な選択と言えるでしょう。

(※2021年の確定申告(令和2年度分)からは青色申告特別控除が55万円になり、e-Taxでの申告か電子帳簿保存を行うことによって控除額が10万円追加され、トータルで65万円控除となるルールに変更されたのでこの点はご注意を)

私自身も実際に青色申告の個人事業主だった時期がありますが、やはり初年度は作業が大変でしたね(汗)

簿記3級レベルの知識はあったのですが、いざ日々の取引の仕訳をしてみるとなかなかスムーズにはいかないものです。

良くわからない処理はGoogleで検索したり、Yahoo!知恵袋なんかを見てなんとか提出までこぎつけた記憶があります。

その時使っていた青色申告用のソフトは『弥生の青色申告』。確かバージョンは09年でしたね。

パッケージ版をビックカメラで14,000円くらいで購入したと思います。

弥生シリーズはさすがの老舗メーカーだけあって、操作性に優れており初心者でも比較的簡単に入力が可能な点が魅力的でした。

おすすめ会計ソフトは『やよいの青色申告オンライン』

ですが、今私が青色申告用のソフトを選ぶとするならば、パッケージ(インストール)型の弥生会計ではなくクラウド型の、

『やよいの青色申告オンライン』

を選択するでしょう。

クラウド型というのは、パッケージ型のようにPCにインストールするのではなく、ネット上でサービスにログインすればいつでもどこでも利用出来るというサービス

2013年くらいから徐々にシェアを伸ばし始め、会計ソフト業界の風雲児的な存在です。

これまでクラウド会計の大手というと『freee』『マネーフォワードクラウド会計』の2社が中心だったのですが、2014年の後半に弥生がついに参入しました。

長年会計ソフトを提供し続けてきた老舗のノウハウに加えて、最新のクラウド機能を搭載したソフトが『やよいの青色申告オンライン』という訳です。

銀行やクレジットカードの明細を自動で取得して仕訳してくれますし、ブラウザ上で操作するのでMac(マック)でも使えます。

今なら初年度は0円で利用可能なキャンペーン中

さらに弥生シリーズ特有のわかりやすい操作機能に加えて、

初年度1年間(最大14ヶ月間)の無料キャンペーン!!

期間限定で実施しています。(※2023年3月15日(水)まで)

個人的におすすめのプランは通常年額8,000円(税抜)のセルフプラン。2年目以降からは利用料金が発生しますが初年度ならば完全無料で利用可能です。

もちろん全ての機能を使えますし、WEBマニュアルも丁寧で充実しています。(※ベーシックプランは電話/メール/チャットによるサポート、トータルプランはさらに経理関連の業務相談にも対応してくれます)

操作が不安な人は税込540円で買えるやよいの青色申告オンライン公式ガイドブックを片手に作業するのもオススメですね。オールカラーでキャプチャ画像を多用したガイドが作業を進めるにあたって非常に便利です。

今年はじめて青色での確定申告を行なう個人事業主に、自信を持ってオススメ出来る会計ソフトと言えるでしょう。

(詳細・申し込みは↓のバナーからどうぞ)

 

青色申告の控除金額は魅力的だけど、できるだけ作業が簡単な方が良いという方は完全無料で運用可能なやよいの白色申告オンラインも検討してみてください。