個人事業主、自営業として独立予定なら『開業freee』と『クラウド会計ソフト』の利用がオススメです☆


【※2019年4月25日更新】

フリーのWEBデザイナーとして独立する、料理人として自分のお店を出す、業種は違えど個人事業主として独立するに当たって最初にやる手続きは税務署への開業届けの提出です。

税務署に行けば必要書類はもらえますが、記入例を見てもなかなか分かりづらいものです。

私自身も開業届けを出した経験がありますが、記入例とにらめっこしながらなんとか書き上げた記憶があります。

特別なことを記入するわけではないのですが、慣れないことなので結構疲れてしまうんですよね・・・。

そこでこれから個人事業主として独立予定の人にオススメしたいのが『開業freee』。

クラウド会計ソフト大手のfreeeが提供しているサービスですね。

(追記:民泊開業のための手続きをサポートしてくれる民泊開業freeeもリリースされました)

いくつかの簡単な質問に答えながらフォームに入力していくだけで、あっという間に個人事業主の開業に必要な書類一式を作成してくれる便利なサービスです。

利用料金は完全無料。

本屋さんに行けば『個人事業の始め方~』なんて本が1,000~1,500円程度で売られていますが、開業freeeがあればそのような出費も不要です。

開業freeeを利用しての実際の書類作成の流れをみてみますと、


まず5つほどの仕事に関するシンプルな質問が表示されます。



選択肢から選ぶだけの質問が多いので楽チンです。仕事の種類や屋号、名前や住所、収入予定、事務所の場所、確定申告の種類等の質問に答えたらもう作業は完了。



確定申告の種類ごとに税金のシミュレーションをしてくれる機能は便利ですね♪



必要項目が埋められた書類が完成しているのであとは印刷して提出するだけ。マイナンバー記入と押印だけは手作業になります。


以上のような流れになります。所要時間はざっと5~10分といったところでしょう。

開業届け自体は提出してしまえば完了ですが、個人事業主として事業を続けていくとなると『経理の存在』は避けて通れません。

青色申告にしても白色申告にしても確定申告が必要になります。

手作業でもやってやれないことはないですが、効率の面から会計ソフトの利用を強くオススメします。

PCにインストールするパッケージ型タイプやExcelを利用したタイプなど、会計ソフトには様々な形態がありますが、今から導入するならばクラウド型の会計ソフトが断然オススメです。

インターネット環境があればどこでも利用可能ですし、クレジットカードや銀行口座を登録すれば自動でデータを読み取って仕訳を作ってくれるという優れモノのサービスです。(参考:クラウド会計ソフトとは?)

現在中小規模事業者向けのクラウド会計業界では、freee、マネーフォワードクラウド会計、弥生オンライン系が大手3社と言えるでしょう。

この3社から選べばどのソフトでも問題ないかと思いますが、開業freeeを利用したならば会計freeeの有料プラン1ヶ月延長クーポンが付いてきますし、すでに個人情報等も登録されている状態なので会計ソフトもfreeeを使い続けるのが色々とスムーズかと思います。

freeeならばスマホからの操作で日々の仕訳~確定申告まで完結可能ですのでその点も大きなメリットと言えるでしょう。

個人事業主として独立するとなると本業だけではなく経理や役所関係等、利益には結びつかない雑務も増えてきます。

ですが時間は有限なモノ。独立してビジネスを成功させるためにはいかに時間を効率的に使って本業に専念出来るかという点が大切になってくるでしょう。

そういった意味でも開業freeeやクラウド会計ソフトを利用することで書類作成や経理等のバックオフィス業務を最大限効率化することは、本業の成功に繋がっていくと思います。

無料アカウントを作成するだけで最大5,000万円の損害賠償保険が自動付帯されるFREENANCE(フリーナンス)というサービスの利用もいざという時の賠償リスクに備えるという点でオススメですね。

>>開業freeeの詳細はコチラ 

>>クラウド会計freeeの詳細はコチラ

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