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2022年の確定申告期間は2/16(水)~3/15(火)!!どの会計ソフトを使うのがベスト

2022年度(2021年分)の確定申告期間

早いもので2021年もあと少しで終わり。ついに令和3年度分の確定申告が近づいてきましたね。

2022年の確定申告期間は2/16(水)~3/15(火)の間となります。

この期間中に確定申告し所得税を納めないと、延滞税が発生したり場合によっては青色申告資格が剥奪されてしまう可能性もありますので、期限を守ることは徹底していきましょう

青色申告や白色申告を行う個人事業主の方は、会計ソフトで決算書と確定申告書を作成するかと思いますが、悩みどころはどの会計ソフトを使うか、という点。

長年使い続けている会計ソフトがあれば、それを使うのが無難かと思いますが、今年初めて確定申告をする人や昨年合わないソフトを使って苦労した人等は、今年はクラウド型の会計ソフトを使ってみてはいかがでしょう。

2022年(2021年分)の確定申告におすすめの会計ソフト

管理人がオススメしているのはクラウド会計大手のfreeeマネーフォワードクラウド確定申告

freeeはリニューアルをする度に使い勝手が良くなっている印象です☆

元々経理初心者でも非常に分かり易いインターフェイスと使い勝手には定評がありましたが、今回のリニューアルでさらにスムーズな確定申告が行えるかと。(↓イメージ画像)



マルバツ形式の質問に答えていくだけで申告書が作成出来るような仕様へと変更されています。

国税庁が提供している確定申告書システムもありますが、あれよりも個人事業主向けの仕様になっていて、完成度は高い印象。

スマホアプリの機能が他サービスに比べて充実しており、スマホのみで日々の帳簿入力から確定申告まで完結できる点もfreeeの大きなメリットでしょう。

一方、マネーフォワードクラウド確定申告は現在「公式ガイドブック」のプレゼントキャンペーンを実施しています。(※終了しました)


『確定申告を簡単に自動化してラクにする本』と銘打たれているだけあって、中身はカラーページが豊富で非常にわかりやすい印象でした。(管理人も持っています)

ただ、この公式ガイドプレゼントには条件があり、個人事業主登録で年額プランに申し込んだ方(クレジットカード払い)となります。

在庫がなくなり次第終了とのことですのでマネーフォワードクラウド確定申告で申告を行う予定のある方は早めに申し込んだほうが良さそうですね。確定申告はみなさん駆け込みで行う傾向があるのでシーズンに入ったらおそらく申し込みが殺到するでしょうから。

2021年は両ソフトとも確定申告期間中はサポート体制を強化しており、土日祝日もサポート対応してくれていたのですが、そのサービスが今年も続いてくれるとありがたいですね。

インストール型なら弥生の青色申告がおすすめ

どうしてもインストール型のソフトが良い!!という人はシェアNO.1の弥生の青色申告を利用するのが無難でしょう。

定価は13,200円(税込)となっていますが、Amazonや楽天などのネットショップでは10%程度割引されているケースもあります。私も個人事業主時代に利用していましたが、歴史があるだけあって、良く考え抜かれた操作方法とインターフェイスが搭載されています。

確定申告の作業自体はお金になる行為ではないので、手間とコストは徹底的に省いて効率的に作業を行いましょう!!

確定申告書の控えは賃貸物件を契約する時やカーローンを組む際に所得証明としても機能することが多いので、早めに申告して所得証明の手段を確保しておくことを個人的にはオススメします。

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