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大まかな税金額を素早く知りたい時に便利☆確定申告の税額計算シミュレーション6選

 

 

このページでは確定申告の税金計算シミューレーションサービスを紹介しています。

わずか数ステップのかんたん作業で、自分が払う必要のある税金の金額を計算してくれます。

確定申告を控えていて、事前に大まかな税金額を素早く知りたい時に便利なサービスです。

『副業収入のある会社員』『確定申告を控えている個人事業主』『還付金があるかどうか知りたい人』向けに計6サービスを掲載中ですので、参考にしてみてください。

副業の税額診断

特徴:副業収入のある会社員向け。『会社員としての見込み年収』『副業としての見込み年収』『副業所得の経理の割合』を入力するだけで、各種税金の金額を計算。

扶養家族の有無や医療費、ふるさと納税の控除額を入力することでさらに詳細な計算も可能。確定申告が必要かどうか、青色申告時と白色申告時のそれぞれの納税額も表示されます。

【スクリーンショット画像】

運営:freee株式会社

副業確定申告シミュレーター

特徴:副業収入のある会社員向け。『会社員としての収入』『副業としての収入』『副業としての費用』『扶養家族の有無』を入力するだけで、各種税金の金額を計算。

総収入から各種税金を引いた可処分所得も計算してくれます。青色申告時と白色申告時(雑所得ケース)の可処分所得の差も表示されます。

【スクリーンショット画像】

運営:CODEAL(コデアル)株式会社

副業税額診断(簡易版)

特徴:副業収入のある会社員向け。『本業の年収』『副業の年収』の2項目を入力するだけで、各種税金を計算。

青色申告時と白色申告時のそれぞれの税額が計算され、青色申告の場合どれだけの金額が節税できるのかどうかも教えてくれます。

【スクリーンショット画像】

運営:株式会社マネーフォワード

個人事業主のかんたん税金計算

特徴:個人事業主向け。『1年間の売上金額』『1年間の経費・仕入金額(給与を除く)』『事業に従事した配偶者その他の親族に払った給与の額』を入力するだけで、各種税金を計算。

各種控除金額も追加入力できるので詳細な計算も可能。青色申告時と白色申告時のそれぞれの納税額を計算してくれて、青色申告ではどのくらいお得になるのかも教えてくれます。

【スクリーンショット画像】

運営:弥生株式会社

青色申告の税額診断

特徴:個人事業主向け。『見込み年収』『年収に占める経費・仕入の割合』を入力するだけで、各種税金を計算。

追加で扶養家族の有無、医療費や生命保険、ふるさと納税等の控除金額を入力可能。個人事業税は一律5%での計算。青色申告時と白色申告時の納税額の差額も表示。

【スクリーンショット画像】

運営:freee株式会社

集い

特徴:還付金があるかどうか知りたい人向け。『給与所得』『雑所得』『社会保険控除』『その他の控除』『住宅借入金特別控除』『住宅耐震改修特別控除・住宅特定改修・認定住宅・新築等特別税控除』『所得税及び復興特別所得税の源泉徴収税額』を入力するだけで、各種税金を計算。

年の途中で退職する等して所得税を払いすぎていた人は、『所得税及び復興特別所得税の源泉徴収税額』の項目にすでに支払った分の源泉徴収税額を入力することで、還付される税金額を知ることができます。

【スクリーンショット画像】

運営:株式会社エッサム

 

基本的にはどの税額計算シミュレーションも似たような仕様となっています。

会計ソフトメーカーが提供しているシミュレーションサービスは、自社の製品に誘導したい意図があるでしょうから、青色申告時の節税金額が積極的にアピールされていますね。

いずれのサービスも簡易的な税金金額のシミュレーションとなっているので、正確性は保証されていませんので、その点はご注意ください。

複数のシミュレーションサービスを併用することで、正確性は高まると思うので同じ条件で複数のサービスを利用してみるのがよいでしょう。