利用料金は0円、開業届け用の書類をWEBでかんたん作成!!マネーフォワード開業届についてレビューしてみました☆


【※2021年1月8日更新】

このページではマネーフォワード株式会社が提供している『マネーフォワード開業届』を管理人が実際に使ってみて、感じたことをレビューしています。

マネーフォワード開業届は個人事業主が開業する際に必要な各種書類をかんたんに作成できるサービス、利用料金は0円です。

法人向けの会社設立サービスである『マネーフォワード会社設立』は以前から提供されていましたが、今回新たに個人事業主向けの開業届支援サービスが追加されました。

マネーフォワード開業届で作成できる書類は、個人事業の開業・廃業等届出書、源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書、所得税の青色申告承認申請書、給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書、青色事業専従者給与に関する届出・変更届出書の5種類になります。

↓の画像がマネーフォワード開業届に登録すると最初に出てくる画面。

ステップ1『書類作成の準備』、ステップ2『情報の入力』、ステップ3『書類の提出』の3ステップに分かれています。

まずはステップ1の書類作成の準備を進めていきます。

質問形式で事業を開始する日付や業種、仕事の内容、給与の支払いの有無等が聞かれるので回答していきましょう。

青色申告(55万円控除)、青色申告(10万円控除)、白色申告のそれぞれの特徴も解説されています。

画面右下の『オンライン・チャット対応』のタブを開くとチャットサポートが受けられます。

入力が終わったらステップ1『書類作成の準備』は終了。

次はステップ2『情報の入力』を進めていきます。

申請者の名前や住所、収入の種類、屋号を入力していきます。

入力が終わったらステップ2『情報の入力』は終了。

最後にステップ3『書類の提出』を進めていきます。

この時点ですでに開業届に必要な書類は出来上がっているので、書類をダウンロードしましょう。

『書類をダウンロード』をクリックすると作成された書類が確認できます。

あとは印刷した書類に押印とマイナンバーを記入し、税務署に郵送か直接提出すれば作業は完了です。

郵送用の宛名も自動で作成してくれるのは便利ですね。

今回実際にマネーフォワード開業届を使ってみましたが、質問に答える形で入力していくだけで書類が完成するので、事前に申告の種類や屋号等を決めておけば非常にスムーズに開業届を行うことが可能でしょう。

管理人も個人事業主の開業届けを出した経験がありますが、記入例とにらめっこしながら書類を作成した記憶があるので、当時こういった支援系のサービスがあれば楽できたなぁと感じますね。

マネーフォワード開業届に入力した内容は、マネーフォワードの他サービスとも連携されているので、会計ソフトやクレジットカード、銀行口座を申し込む際の手間が少し省けます。

開業直後の個人事業主でも発行可能なマネーフォワードビジネスVISAカードは現在最大10,000円のVISAギフトカードのプレゼントキャンペーンを実施中。

ジャパンネット銀行の口座をマネーフォワード開業届経由で開設すると、振込手数料がずっと5~25円程度割引になる特典が付いてくるので、事業用のクレジットカードや銀行口座をまだ作っていない人は検討してみてはいかがでしょう。

>>マネーフォワード開業届の公式サイトへ

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