今年のテーマは『INNOVATION(イノベーション)』!!MFクラウドExpo2018に行って参りました☆


【※2018年10月6日更新】

昨年もレポート記事を書きましたが、マネーフォワードが主催するMFクラウドExpo2018に今年も行って参りました。
今回も会場は東京赤坂のANAインターコンチネンタルホテル。最寄り駅は溜池山王です。

MFクラウドExpo2018のテーマは『INNOVATION(イノベーション)』。


まずは代表の辻さんの開催の挨拶から始まりオープニングセッション。

今回はブロックチェーンの話題が多かったですね。


マネーフォワードも今年の5月に(株)マネーフォワードフィナンシャルという仮想通貨関連の新会社を設立しています。

最近は取引所のハッキング等のネガティブなニュースが多かったですが、ブロックチェーンの技術自体が今後社会に密接に関わってくることは必然なのでしょう。

昨年と同じくクラウド関連各社のブースも展示されていました。


ミニセミナーも行われており、空き時間にちょうどMFクラウドVISAカードのセミナーが始まったので、ちょっと聞いてきました。


エキスポ当日の10月5日にリリースされ、受付開始したようですね。創業間もない法人や個人事業主でも加入できるとのこと。

電子マネーの『iD』が内蔵されている点が個人的に高評価です。カードの発行元は三井住友カード。


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午後は富士通の子会社である株式会社PFUのScanSnap(スキャンスナップ)のセッション『最新スキャナーによる会計業務の効率化』に参加してきました。


前半は新製品の『iX1500』の紹介がメイン。

自分はまだScanSnapを使ったことがないんですが、小規模事業者でも一台あると便利だなと感じましたね。
製品ラインナップもライトユースからヘビーユースまで揃っていますし。


多くのクラウド会計ソフトに搭載されているスマホカメラでのレシート撮影&取込機能も数が少ない場合は効果的かもしれませんが、大量の領収書がある場合はScanSnapでスキャンしてしまったほうが効率的でしょう。

次に『福岡市が目指す「キャッシュレス都市」実現への道筋』のセッションに。


個人的にキャッシュレス社会に興味があり、早く到来してほしいので参加してみました。

今年の3月にサービス開始された『YOKA!Pay』という福岡銀行が提供するスマホ決済サービスの話が印象的でした。


利用と同時に口座から引き落とされるデビットカード的なサービスなのですが、これは福岡以外でも普及して欲しいと感じました。
即時引き落としは銀行がサービス元だから出来ることですよね。


『電子マネーやクレカだと使いすぎてしまいそうだから使わない!』なんて声をよく聞きますが、口座から即引き落としならば拒否感も少ないのではないでしょうか。

QRコード経由で決済可能なので、日本版のアリペイやウィーチャットペイ的な存在といえるかと。

電子マネーのプラットフォームは数が多すぎる点がキャッシュレス普及のネックになっていると思うので、早いとこ規格を統一してほしいですね。

YOKA!Payのような多少アナログ感を残した感じのサービスの方が日本人には馴染むような気がします。

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ジャパネットたかたの創業者である髙田明氏の基調講演も聞きたかったのですが、急遽予定が入ってしまい断念。。

今回MFクラウドExpo2018に参加してきましたが、全体的に昨年よりも悪い意味でなく落ち着いた印象でしたね。

クラウドサービス自体の認知が上がったことで、特別な存在ではなくなり社会に浸透してきたということでしょうか。

当サイトでもクラウド会計ソフトの利用を推奨していますが、クラウド関連サービスが社会のインフラに組み込まれていく流れは間違いないでしょう。今後も業界動向に注目していきます。

(※ちなみにMFクラウドExpoは3,000円の入場料金がかかるのですが(早割だと2,500円)、私は昨年参加したので無料で参加可能なクーポンコードが送られてきました。私は参加したことがないのですが、ランチ時間のセッションやネットワーキングパーティではお弁当や料理が提供されるようなのでコスト的にも元が取れるイベントかと思いますよ)

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