令和2年分の確定申告、e-Tax、電子帳簿保存に対応した弥生21シリーズが販売スタートしています☆


【※2020年11月16日更新】

2020年11月13日(金)に弥生株式会社が提供しているインストール型業務ソフトの最新バージョン『弥生21シリーズ』が販売開始されました。

20シリーズの発売日が2019年11月15日(金)だったので、昨年と同じスケジュールです。

20シリーズは消費税10%・軽減税率といった大きな法令改正があったので、販売時期が例年より1ヶ月遅れとなりましたが、21シリーズで元に戻るということもなかったですね。

弥生会計21(やよいの青色申告21)の新機能ですが、

● 消費税申告書の新様式に対応
● スマート取引取り込みの機能追加
(※取り込んだレシート画像等を簡単に確認可能な証憑ビューアー、ブラウザ経由なしで取り込める機能)
● 決算書の個別注記表に対応(法人)

となっています。

大きな変更ポイントはなく、マイナーアップデートといった印象です。

弥生会計21の販売価格ですが、

【弥生会計スタンダード】
● 20シリーズ:39,000円(税抜)~ → 21シリーズ:44,000円(税抜)~

【弥生会計プロフェッショナル】
● 20シリーズ:77,200円(税抜)~ → 21シリーズ:80,000円(税抜)~

【弥生会計プロフェッショナル2user】
● 20シリーズ:105,000円(税抜)~ → 21シリーズ:105,000円(税抜)~

【やよいの青色申告】
● 20シリーズ:12,000円(税抜)~ → 21シリーズ:12,000円(税抜)~

となっています。

スタンダードとプロフェッショナルでやや値上げが行われました。

プロフェッショナル2userとやよいの青色申告は価格据え置き、あんしん保守サポート料金も据え置きです。

2020年分の確定申告からはe-Taxか電子帳簿保存を行わないと65万円の青色申告控除が受けられなくなりますが、弥生はどちらも対応済み。

マネーフォワードクラウドもスマホアプリからe-Taxでの申告まで完結可能な機能を搭載予定とのリリースを出していましたし、各社e-Tax周りの機能を強化してきていますね。

以下弥生会計21スタンダードのキャプチャ画面になります。

【弥生会計21スタンダードの管理画面】

【弥生会計21スタンダードのかんたん取引入力画面】

【弥生会計21スタンダードの仕訳日記帳画面】

【弥生会計21スタンダードのかんたん取引辞書画面】

弥生21シリーズのイメージキャラクターは20シリーズに引き続き女優の芳根京子さん。

芳根さんが確定申告を忘れていてショックで石像になってしまう新しいプロモーション動画も公開されています。

弥生は2020年9月期の売上高が過去最高の200億円超え、登録ユーザー数も220万を突破したとのこと。

コロナ禍だったのにも関わらず、堅実に成長していますね。

持続化給付金や家賃支援給付金の申請時に必要となる各種帳簿の作成需要も大きかったと思います。

弥生21シリーズは30日間の無料体験版が用意されており、こちらのページからダウンロードが可能です。

公式オンラインストアからの購入も可能ですが、家電量販店のネットショップでは割引価格で販売されています。

【弥生会計21スタンダードの価格】
● ヨドバシ.com:47,080円(税込) ※10%ポイント還元
● ビックカメラ.com:47,080円(税込)
※10%ポイント還元

ポイント還元分を考慮すると10%ちょっとの割引になりますね。

ですが、どちらもステータスが『お取り寄せ』になっているので、急ぎの人は公式オンラインストアか実店舗での購入をおすすめします。

11月も半ばになり、2020年分の確定申告時期まであと3ヶ月となりました。

領収書関連の整理、e-Tax用のマイナンバーカードの用意等、そろそろ準備を始めておくと直前で焦らずに済みますのでコツコツ作業を進めていきましょう。

>>弥生21シリーズの公式サイトへ

>>弥生シリーズの詳細はコチラ

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