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令和3年度(2021年)分の確定申告に対応した『弥生22シリーズ』が販売スタートしています☆

 

『弥生22シリーズ』が販売スタート

2021年10月22日(金)に弥生株式会社が提供しているインストール型業務ソフト『弥生22シリーズ』が発売されました。

弥生21シリーズの発売日は2020年11月13日(金)だったので、昨年よりも3週間ほど早いスケジュール。

『やよいの青色申告22』『弥生会計22』『やよいの給与計算22』『弥生給与22』『弥生販売22』『やよいの見積・納品・請求書22』『弥生の顧客管理22』がラインナップされています。

21シリーズでは各製品ごとに個別のカタログが用意されてましたが、22シリーズでは手のひらサイズの総合カタログ1つだけにまとめられました。

各製品ごとの情報量は減りましたが、コンパクトにまとまっていて見やすいですね。

『弥生22シリーズ』の新機能

弥生22シリーズの新機能・改善機能ですが、

  • 前年度総勘定元帳(補助元帳)・残高試算表が追加
  • 新様式の法人事業概況説明書・消費税申告書に対応
  • CSV形式での勘定科目内訳書の書き出しに対応
  • スマート取引取込機能の精度向上
  • 仕訳一括置換の機能を強化
  • インボイス制度に対応した証憑作成・印刷機能(弥生販売)
  • 給与データ保存先の項目を追加、集計表の機能を改善(弥生給与)

となっています。

大きな法令改正もないので、目立った新機能の追加はありません。マイナーチェンジといってよいでしょう。

『弥生22シリーズ』の価格

弥生会計22の販売価格ですが、

製品名 弥生21シリーズ 弥生22シリーズ
弥生会計スタンダード 48,400円(税込)~ 48,400円(税込)~
弥生会計プロフェッショナル 88,000円(税込)~
88,000円(税込)~
弥生会計プロフェッショナル2user 115,500円(税込)~ 115,500円(税込)~
やよいの青色申告 13,200円(税込)~ 13,200円(税込)~

となっています。

21シリーズと比べると価格は基本据え置き。弥生給与22のあんしん保守サポート付きのトータルプランで若干の値上がりを確認しています。

あんしん保守サポートの1年間無料特典も継続されています。セルフプランとベーシックプランが同価格なので、ベーシックプランの選択がおすすめです。

『弥生会計22スタンダード』のスクリーンショット画面

以下弥生会計21スタンダードのキャプチャ画面になります。

【弥生会計22スタンダードの管理画面】

【弥生会計22スタンダードの仕訳日記帳画面】

【弥生会計22スタンダードのかんたん取引入力画面】

【弥生会計22スタンダードの残高試算表画面】

ネットショップや家電量販店での価格相場

弥生22シリーズは公式サイト以外でも、ネットショップや家電量販店にてパッケージ製品が販売されています。

【弥生会計22スタンダードの価格】

ショップ名 価格 備考
Amazon.com 47,080円(税込) ※1%ポイント還元
ヨドバシ.com 47,080円(税込)
※10%ポイント還元
ビックカメラ.com 47,080円(税込) ※10%ポイント還元
Joshin 47,080円(税込) ※1%ポイント還元
eBEST 47,080円(税込) なし
ソフマップ 47,080円(税込) ※10%ポイント還元

ネットショップや家電量販店では公式サイトよりも若干安い価格で販売している店舗が多いです。

ヨドバシ.comとビックカメラ.comは10%ポイント還元特典が付いてくる点が魅力的。個人的にはポイントの使い勝手を考えると、ヨドバシ.comの方が商品ラインナップが豊富なのでおすすめです。

早いもので、令和3年度分の確定申告期間まであと3ヶ月半となりました。

確定申告締め切り直前で焦らないためにも、今の段階からコツコツと準備をしておくことが肝心です。

マイナンバーカードは電子申告の際に必要となります。申請から受け取りまでは時間がかかるので、まだ持っていない人は今のうちに作っておくことをおすすめします。

>>弥生22シリーズの公式サイトへ

>>弥生シリーズの詳細はコチラ